魂を冷やすもの

JUGEMテーマ:スピリチュアル

なんか世の中が面白くない・・・というか

「どうせ私なんて」というやさぐれちゃんが出現。
今かな、と思ってホリーというフラワーエッセンスを飲んだら
あっけなくその感情は融解。
ホリーというエッセンスは
ネガティブな気持ちでいっぱいの時に使います。
世の中にある光が見えないときかな?

 

ホリーの葉というのは艶があって
光がなくても光っている。
太陽が陰っていても光っている葉が
魂の持つ光を思い出させてくれる。
そんなエッセンス。

 

「ああもうだめなんだ」というこの感情が
どんなふうに変化していくのか興味があったのだけれど
地面に落ちるとあっけなく溶ける雪のように
本当に何もなくなってしまうのね、と。

 

ネガティブな感情であっても
しがみついているものがなくなってしまうと
後に残るのはちょっとした空虚感。

 

あ〜終わっちゃったなぁと思いながらも
「まだまだ次のネガティブがある!」と
意味不明に燃えている小さな私がいて。

 

 

自我っていうのは自分をいじめるのが大好き。
だからいつでも自分はダメだと思いたいし
ちょっと不安な状況だと「ほらやっぱり駄目なんだ」
とささやく厄介者。
以前はこの自我をせっせと追い払おうとしていたけれど
人にセットされているものなので
自我を完全に消すことは不可能。

 

最近は
それならそれでいいんじゃないか、という気になってきました。

 

それが自我だとわかっていれば
そこに栄養を与えることはないし。
栄養を与えなければだんだん小さくなっていく。

自我なのだとわからないと
「そうね、やっぱり駄目なんだわ」と
自我に賛同し、エールを送ってしまい、
力のない自我がなぜか現実をコントロールするという
あり得ないミラクルが起きてしまったりする。

 

「光」とか「闇」って切り分けるのはうんざりだけれど
自分の中に自我というものがあって
そこから感じるものは魂を冷やすだけで
決して温かくはならない、ということだけは
いつも覚えていようかなと思っています。