やるべきことをやる。

本日3つ目のブログです。

 

なんだか活動期に入ったみたいで

ブログ書きたくてたまりません。

色々遠慮していたんだなぁと思います。

 

自分が主張することで

人に痛い思いをさせるんじゃないかとか

変に気をまわして

いろんなことを

「いいですよ、いいですよ」って?み込んで

悲しみをためてしまっていたみたいです。

 

でもまあこういう時というのは

爆発の引き金になるようなことが

必ず起こるもので。

 

本日それが爆発し

「そうだよね、やる時はやらないといけない時って

あるんだよね」

とふと目が覚めました。

 

相手が痛いんじゃないかって

やるべきことをやらないでこわごわしてると

結局相手のためにならない。

 

ペットにしても、子供のことにしても

私は相手の心が傷つくことが怖くて

ちゃんとやるべきことをやり切っていなかったし

言うべきことを言っていなかったんだ、と

やっと気が付きました。

 

というわけで猫風邪でぐずぐずのにゃんこを

必死に抑えつけ、一日三回の目薬を鬼の気持ちで

差してます。

 

本人嫌で逃げ回るし、辛いだろうな〜と

思うのだけれど、とにかくやらないと

治らない。

なんかもう「治すんだ」という気持ちを

心の支えに、逃げるにゃんこを

目薬片手に追いかけまわしてます。

 

そして今、私が子供に教えらえるのは

「痛くない人生はない」っていうことなんだろうなと

思っています。

なんかうちの子、最近見てると

傷つくことを恐れて前に進めずぐるぐるしてる。

 

「楽しい人生」って一言でくくったとしても

全く痛みのない人生っていうのは

ないと思うのです。

何か新しいことをする時っていうのは

そこに必ず怖さとか緊張とか

なにがしかの不安はあるだろうし。

 

子供に教えるにはまず自分から?

 

というわけで、私も痛さを恐れずに

自分がやりたいことをやっていこうと

思います。

 

 

 

ではでは〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にゃんことの時間

最近にゃんことまったりする時間が濃くなって
「豊かな時間だな〜」と思えるようになりました。

猫は好きだし、見てると癒される。
けれどいるのが「当り前」になってくると
その可愛さが平凡なものになってきて。

だから膝の上に乗ってきて
可愛いなぁと思っても
ごくごく当たり前の日常の風景で
それ以上でも以下でもない、みたいになっていました。

でも先日、膝の上の猫をナデナデしてあげている時。
特に急ぐ用事もなく、いたいだけ膝にいさせてあげようと
寝顔を見ていたらじわ〜んと「豊かだなぁ」という気持ちが
水のように広がってきて。
その気持ちに枠がなくていいなぁと思いました。

いつもにゃんこは可愛がっていたけれど
心ゆくまでその時間を楽しむ、っていうことを
なんとなく躊躇していたような。

でも、その時その時の豊かな時間は
心の芯までじんわり味わったほうが幸せかも。

後になって「あの時間、本当に幸せだったな〜」と
思い出して豊かな気持ちになれることを、
もっといっぱい作っていきたいなと思いました。


たそがれている(ように見える)ライムさま。



ではでは流星

雨の日のミンちゃん

暑さが和らいだ本日。
ミンちゃんぐっすりお休み中。



膝の上でゴロンとなってます。
この脱力感、いいな〜にゃんこ



見てるとこっちも力が抜けてきちゃうZZZ


皆様もゆるりとお過ごしくださいませ〜ねこ

ではでは