感性の日々

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今、よしもとばななさんの

「アナザーワールド」読んでます。

この世界が好きすぎて、読み終わりたくなくて

カメのようなスローペース。

 

この中で主人公の女の子が

キノという男の子と運命的な出会いをします。

この男の子の

「なにか僕の中で、ひとつでも正直に生きてない

ところがあったら、僕たち、会うのがうんと遅くなった、

そんな気がする」

という言葉がもう胸に染みて染みて・・・・・。

 

正直に生きるって時に辛い時もあるかもしれないけれど

こういう魂が引き合うような出会いをもたらすのかも。

と幸せな感覚の余韻に浸ってました。

 

そしてまたもじーんときちゃったのがこの映画。

 

全般的に演技は控えめなのに

繊細な感情が痛い位に伝わってきて。

ふとした視線や空気感でこれだけの世界を見せるって

すごいな〜と思いました。

大人の主人公がある瞬間から

子供時代の表情に戻ってしまうのもすごい。

 

これは心の毛細血管の隅々まで染みわたるような映画でした。

 

朝、ブログを書こうと思いつつ

アナザーワールドの世界にしみじみし、

お昼ご飯食べたら書こうかなと思ったら

この映画見ちゃってまたしみじみ。

でそんなこんなで結局この時間になったのでした。

 

ああ〜でも素敵だった・・・・・。

 

それでは美味しい晩御飯食べて

幸せな夢を見ながら眠りにつけますように夜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイコパス〜秘められた能力〜

なかなか面白いです。


へええと思ったのが
「想像することと現実に実行することは
脳内では同じらしい」と書いてあったこと。

あと、著者が脳に電気刺激を与えて
実際に一時的にサイコパスを体験するところ。

ごく普通の感覚の人が体験する
サイコパスの世界はちょっぴり衝撃的。



サイコパス度が高い職業ランキングも
掲載されてるんだけれど「なるほど」と思いました。


それでは秋の夜長の読書に入ります新月












ロスト・シンボル

面白くて一気に読んでしまいました。
フリーメイソンの神秘さや奥深さに
ジーンときました音譜

本に書かれている儀式は
全て現実のものだそうです。



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